(一社)志摩青年会議所
組織構成 -委員会一覧-
Organization
組織構成
組織図のPDFデータをご覧頂けます。
各種委員会
事務局
基本運動方針
事務局
東原 大地
事務局長
志摩青年会議所は、明るい志摩の創造を目指し、地域に根差した運動を展開して参りました。しかし、役割の違いと活動への温度差により、足並みを揃えることが難しい状況があります。だからこそ、会員同士の相互理解と信頼関係を今よりも強固な関係性にしていくことで、一人ひとりが組織を構成する仲間であることを理解し、職務分掌を把握し、全体の連携を支える存在として、組織の円滑な運営を支える力を高めていく必要があります。
まず、1月期例会では活動に取り組む意識を高めるために本年度の方針と決意を共有し、年間を通じた迷いのない活動に繋げます。そして、4月期例会では志摩青年会議所の活動に興味をもつひとを増やすために、志摩青年会議所の理念と事業の意義を知って頂き、活動をともに考え学ぶことで、参加意欲を育みます。さらに、7月期例会では各委員会の活動内容への理解を深めるために、前半期の振り返りを行い、成果と課題を発信し改善点を後半期や次年度への下地作りに結びつけることで、団結力をもった組織づくりを目指します。また、12月期例会では今後の活動への意欲を高めるために卒業生への感謝と決意をもって仲間とともに送り出すことで次年度以降への挑戦意欲を高めます。そして、組織としての姿を正しく示すために、相互理解を深め、礼節ある応対を徹底して信用を確実に積み重ねます。さらに、滞りなく活動を行うために、事務局が先導して運営の基準を共有することで、全体の連携を深めます。また、地域の方々に活動とおもいを知って頂くために、正会員が自身を律し能動的に取り組む姿を発信し、地域の方々に興味をもって頂きます。
正会員一人ひとりが志摩青年会議所会員としての自覚をもち、利他精神をもって他者と交流する中で磨かれ、仲間が自らのおもいを語れる環境が広がり、互いが尊重し支え合いより力強い運動に挑戦が続くことで、明るい希望に満ち溢れた魅力ある志摩を創造します。
人財育成委員会
基本運動方針
人財育成委員会
池村 幸祐
委員長
志摩青年会議所はこれまで地域のリーダーとして会員一人ひとりが率先し、行動していくことで志摩の明るい未来を目指して参りました。そして、正会員がJEYCEEとして地域に住まうひとたちに対して利他精神の大切さを発信していき、次代を担う人財の育成に取り組むことが志摩の明るい未来の創造に繋がります。だからこそ、正会員が地域のリーダーとしての自覚を高めるとともに、他者のために行動できる人財を育成していく必要があります。
まず、2月期会員開発例会では、正会員の志摩青年会議所活動への意識を高めます。会員が問題解決能力を磨き、JAYCEEとして行動する意識をもち、自分の強みを発揮しながら、弱みを克服することを理解し、個人としても組織としても成長となります。そして、5月期会員拡大例会では、志摩の青年世代の方たちに、志摩青年会議所への入会意欲を高めてもらいます。青年世代の方々と次代を担う子供たちを迎え、会員と青年世代で志摩に住まう大人として行動していくことを学び、そして、全員で利他精神を育む重要性を子供たちに伝えます。また、8月期青少年育成例会では子供たちに利他精神を育んで頂きます。多様な文化や自然に触れることで普段の生活環境が当たり前ではないことを学び、郷土や家族へのありがたみを習慣的にもつ意識を高めることで、道徳心をもった次代を担う大人に成長する一助とします。そして、10月期人財育成例会では、青少年とともに、地域社会に貢献する意識を高めます。自分たちのまちの地域課題について学び、まちづくり運動の重要性を青少年とともに考えることで、次代のまちづくり運動員となるように未来に繋げます。
人を思い行動することは人を動かす力だと思います。自分が動けば人も付いてきてくれる、動かなければ誰も付いてきてくれない。行動のできる人財になれば、この志摩の未来は変わっていくと確信します。それが明るい希望に満ち溢れた魅力ある志摩を創造します。
まちづくり委員会
基本運動方針
まちづくり委員会
岡本 康平
委員長
志摩青年会議所は創立以来「志摩は一つ」の精神を継承し地域課題の解決に挑み続けてきました。しかし、変化する社会の中で、まちの魅力に触れる機会も薄れ、郷土愛を持つ人が少なくなりつつあります。志摩に住まう一人ひとりがまちの課題を自分事として捉え行動することでまちは創られます。だからこそ、まずは正会員が郷土愛を高めることで主体的に考え行動できる人財となり、学び協働しながら地域に貢献していくことが必要です。
まず3月期例会では、正会員にまちづくりの担い手としての郷土愛を高めてもらいます。志摩の歴史や文化などを体感し、多角的な視点でまちの現状に触れる機会を設けることでまちの魅力を再認識し、主体的にまちをおもい行動できる人財へと成長していくことに繋げていきます。そして6月期3LOM合同例会では、正会員の広域的な視野を養います。伊勢、鳥羽、志摩の各青年会議所が互いの価値観や知見を共有できる交流の場を設け、広域的な課題に対する理解を深めることで地域間の結束力が強まり、協力して地域の発展に尽力する姿勢を育むことに繋げていきます。さらに9月期例会では、地域の方々がまちのことを考える意識を芽生えさせます。正会員と地域の方々がまちづくりの重要性について学び交流する場を設けることで地域の方々の郷土愛を育み、輪が広がることに繋げていきます。また11月期3クラブ合同例会では、正会員の協働の精神とつながりを育みます。志摩ライオンズクラブや志摩ロータリークラブと立場や世代の垣根を超えて、スポーツや交流を通し、多様な視点を学ぶことで、まちづくりに必要な相互理解の向上へと繋げていきます。
まちはひとの手で創られるため志摩に住む一人ひとりがまちのことを自分事として捉え行動していくことが必要です。志摩青年会議所はまちのことを主体的に考え行動できる人財を増やし、共に歩みながら楽しく、明るい希望に満ち溢れた魅力ある志摩を創造します。