組織構成 -委員会一覧-

Organization

組織構成

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各種委員会

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総務委員会

基本運動方針

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総務委員会

竹内 佑季

委員長

 先輩諸兄より脈々と受け継がれた志摩青年会議所運動は青年会議所の理念のもと職務分掌を理解し正会員が職務を全うすることで邁進して参りました。しかし、自身で理念を落とし込み自身のおもいとして行動に移さなければ、職務を穿き違え、それが人任せで自分勝手な行動となり、利他精神の希薄化になります。だからこそ、理念を落とし込み会員相互が連携しあう一丸となった組織となることが、志摩青年会議所運動の進化となるのです。

 総務委員会として正会員一人ひとりが職務分掌を理解し職務を全うできるよう、組織の円滑な運営を行って参ります。まずは、志摩青年会議所の行う事業の目的達成のため、議案の厳格で親身な精査を行い諸会議が充実した議論の場となるよう致します。また、例会や志摩青年会議所が行う事業に対し青年会議所会員としての姿勢を持ち意識を統一して頂くためのセレモニーの設営を行い、正会員が真剣に取り組む姿勢作りを致します。そして、本年度志摩青年会議所の運動に関わる方々に本年度の運動に共感を持って頂けるよう、1月期賀詞交歓会例会を開催し、ご来場者の方々に志摩青年会議所正会員が気概を持った姿勢で運動方針を約束し、志摩青年会議所運動への理解をすることで期待を持って頂き、本年度の新たな協力関係を築きます。さらに、正会員が本年度得た学び、気づきを確固たるものとするため、12月期事業報告例会を開催し、本年度の総括を行うことで正会員一人ひとりが運動を振り返り、自身の行動の検証を行い、正会員が人のつながり、他者のためのおもいに気づきを得ることで、今後の志摩青年会議所運動が進化することになります。

 学び行動し気づき得て、それが経験となります。職務を全うし質の高い経験を繰り返し、さらにはひとのつながり、他者のために行動するこころを成熟した正会員が同じ方向に同じ情熱を持ち、一丸となって運動に邁進することが郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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広報渉外委員会

基本運動方針

松尾誠祐.jpg

広報渉外委員会

松尾 誠祐

委員長

 志摩青年会議所は多くの先輩諸兄のおもいを紡ぎ創立30年の節目を迎えます。その間に信用を積み重ね、志摩青年会議所の品格は培われてきました。我々は運動と共にこの信用も引き継いでいるのだと自覚し、さらにこの信用を信頼へと繋げられるように正会員一人ひとりが覚悟を持って、一枚岩となり青年会議所活動に邁進する必要があります。それが培われてきた品格を保つことになり、志摩青年会議所の組織の進化に繋がるのであります。

 当委員会は常に相手の立場に成り代わり、今、何が求められているのかを利他のこころに基づいての実践に努めて参ります。そして、志摩青年会議所を代表する出向者が諸会議等に赴く際に、より有意義な多くの学び、気づきを志摩青年会議所へと持ち帰れるよう正会員を巻き込み一丸となって支援します。出向者を一丸となって支えることで志摩青年会議所の信用をさらに積み重ねて参ります。正会員が多くの共有体験を通して絆を深め、切磋琢磨し正会員一人ひとりが成長することこそが志摩青年会議所の更なる進化になると確信します。広報活動においてはSNSを活用して我々の実施した各種事業の目的や新たな学び、気づきを計画的に発信して、地域に住まう方々に我々のおもいを認識して頂き、さらにはその方々の意識変革の一助として頂きます。また情報発信することから地域に住まう方々に見られているという意識を正会員に生み出すことで正会員としての自覚を高めて参ります。また総務委員会との連携のもと本年の我々の運動に共感して頂く1月期賀詞交歓会例会、そして今後の運動を進化させるために総括する12月期事業報告例会を開催致します。

 利他のこころに基づき、他者のために率先して行動し続け、習慣化させることで正会員の成長へ繋げます。そしてそこから正会員のおもいを一つにして組織を進化させ、志摩青年会議所から地域の人々を感化し続けていくことで郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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志導力発揮委員会

基本運動方針

shiroyama.jpg

志導力発揮委員会

城山 源

委員長

 私たちの愛する志摩は先輩諸兄一人ひとりが情熱を持ってひとをおもい率先して行動し続けられた軌跡が現在までの志摩青年会議所の根幹となっています。しかし近年は会員数が減少傾向の中、入会年度の浅い会員が増え現在までの運動を理解できている会員も少なく、その根幹が薄れてきています。だからこそ志摩青年会議所正会員は既知から学び感謝の意を持ち、他者のために行動できる同志と共に気概と覚悟をあわせもつことが必要です。

 まずは会員開発として2月期例会で真剣に物事に向き合い、率先して他者のために行動し続けてこられたおもいから紡がれてきた現在までの既知を学びます。感謝のおもいから自身を律し他者のために行動できる人財の育成を図ることで他者を慮ることができ、個だけでなく組織で動く必要性に気づき、会員拡大の活動への意欲向上にも繋げます。そして、地域を牽引するリーダーの育成のために、正会員が一致団結して開催する「とうかい号」オリエンテーションと5月期壮行会例会、下船報告会の実践を通じ一般乗船者の成長に寄り添い時間を共にし、同じ目的に向かって他者のために行動することで地域から必要とされる人財となる会員の開発に繋げます。さらに指導力開発として、10月期例会では目まぐるしく変化する時代に対して多様性を持って行動できる人財の育成を行います。他者のために一歩踏み出す覚悟を決めて行動する意識を説き、困難な問題に直面しても共助の精神で打破していく気概を学びます。主権者意識をどのような場面でも発揮し、自身の担い以上の行動することで、ひとやまちに目を向けられる大局的視点の能力の獲得に繋げます。

 他者のために決して諦めず真剣に物事に向き合う行動はひとのこころに感動を与えます。感動から多くの学びを得て利他精神を育んだ正会員が直向きに努力を重ね多くのひとを感化し続け地域に必要とされる人財になることで、郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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未来の担い手育成委員会

基本運動方針

浜口_edited.png

未来の担い手育成委員会

濵口 大輝

委員長

 いつの時代も子ども達は身の回りの人達からの愛情を受け成長していき、親や家族、地域の人達に支えられ生かされていることへの実感を抱くことで郷土愛を育んでいきます。しかし、身の回りの人達からの愛情に気づかずに成長してしまうと、他人をおもいやらず自分さえ良ければといった意識をもつことへ繋がっていきます。だからこそ、道徳心と利他精神の育成を行い、郷土愛をもった青年へ導くための青少年育成を行う必要があります。

 まず、本年度の4月期例会では、普段何不自由無く過ごしていける生活は誰が支え、それがあたり前にあるのではなく、自身の身の回りにいる親や家族から無償の愛情を受けていることに気づいて頂くための事業を行います。そこから、感謝のこころが芽生えるきっかけを作ることでおもいやりが生まれます。さらに、親や家族に対して、おもいを伝えることで利他精神が育まれ、相手の気持ちになり物事を考えることのできる道徳心もった青年へと成長していくと確信いたします。8月期例会では、郷土愛を育むための事業を行います。まず、自らが住み暮らす郷土が先人から紡がれてきた、知恵とおもいの賜物であることに触れ、自身の親、家族だけではなく、身の回りの人達の支えにより生かされ成り立っていることを知ることで、それが人をおもいやる行動へと繋がり利他精神が培われていきます。そこから身の回りの人達に対する感謝のこころや、郷土に対する愛着が自身の幸せの根幹にあるのだと気づくことにより、郷土愛を育んでいきます。地域の人々をおもい、利他精神のある郷土愛をもった青年こそ、志摩の未来の担い手になると確信いたします。

 心身共に成長過程にある青少年が人とひととの繋がりの重要性を学び、仲間との絆を深め繋がっていくことにより郷土への愛着を育み次代の担い手へと成長することで、そのおもいが地域に住まう人からひとへと伝播していき、郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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郷土愛育むまちづくり委員会

基本運動方針

山﨑翔一朗.jpg

郷土愛育むまちづくり委員会

山﨑 翔一朗

委員長

 我々の住まう志摩の地は、先人たちの地域をおもう絶え間ない愛情からなる努力により発展して参りました。しかしながら現在は、自分自身では気づかず他人任せにし、利己的な行動をとり、この地域を愛し生き抜く力が希薄化しているのが現状です。この現状を打開するには、今一度、地域を愛し豊かな社会を創造してきた先人の知恵や思考を知り、さらに隣接地域と手を取り合い、自ら率先してまちづくりに向き合っていくことが必要です。

 まず本年度、まちづくり委員会では志摩に住まう人々と一緒にまちづくりの根幹である主権者意識を芽生えさせるために、3月例会を開催致します。志摩の抱える問題を改めて認識するとともに志摩の魅力も改めて認識して頂くことで、郷土愛を育みます。そのことにより、地域に対しての責任と自覚を持ち、他人任せにせず、自身で考え、行動を起こすことが出来ます。そして地域住民一人ひとりが、地域の問題に真剣に向き合うことで、豊かな志摩の未来を考えたまちづくり運動へ繋がっていきます。また、本年度も、伊勢、鳥羽、志摩を一つの枠組みととらえ、隣接する地域とともに学び、情報共有を行い、広域的な視野とネットワークを深化させるために、3LOM合同例会を開催致します。そのことにより、地域の問題解決ならびに地域発展の糸口になると考えます。さらに奉仕という共通の信条を持つ同じ志摩地域のまちづくり運動の担い手である志摩ロータリークラブ、志摩ライオンズクラブとともに、本年度も3クラブ合同例会を開催し、世代を超えた幅広い視野を得るために他クラブの志に触れ、まちづくり運動員としての自覚と責任をさらに高めます。

まちは人が創るものであるからこそ、志摩青年会議所正会員一人ひとりの成長と志摩に住まう人々とともにまちの問題から逃げずに真剣に向き合いひとがひとをおもいやる精神を持って地域一丸となったまちづくりを行うことで郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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30周年実行委員会

組織構成

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総務委員会

基本運動方針

竹内佑季.jpg

総務委員会

竹内 佑季

委員長

 先輩諸兄より脈々と受け継がれた志摩青年会議所運動は青年会議所の理念のもと職務分掌を理解し正会員が職務を全うすることで邁進して参りました。しかし、自身で理念を落とし込み自身のおもいとして行動に移さなければ、職務を穿き違え、それが人任せで自分勝手な行動となり、利他精神の希薄化になります。だからこそ、理念を落とし込み会員相互が連携しあう一丸となった組織となることが、志摩青年会議所運動の進化となるのです。

 総務委員会として正会員一人ひとりが職務分掌を理解し職務を全うできるよう、組織の円滑な運営を行って参ります。まずは、志摩青年会議所の行う事業の目的達成のため、議案の厳格で親身な精査を行い諸会議が充実した議論の場となるよう致します。また、例会や志摩青年会議所が行う事業に対し青年会議所会員としての姿勢を持ち意識を統一して頂くためのセレモニーの設営を行い、正会員が真剣に取り組む姿勢作りを致します。そして、本年度志摩青年会議所の運動に関わる方々に本年度の運動に共感を持って頂けるよう、1月期賀詞交歓会例会を開催し、ご来場者の方々に志摩青年会議所正会員が気概を持った姿勢で運動方針を約束し、志摩青年会議所運動への理解をすることで期待を持って頂き、本年度の新たな協力関係を築きます。さらに、正会員が本年度得た学び、気づきを確固たるものとするため、12月期事業報告例会を開催し、本年度の総括を行うことで正会員一人ひとりが運動を振り返り、自身の行動の検証を行い、正会員が人のつながり、他者のためのおもいに気づきを得ることで、今後の志摩青年会議所運動が進化することになります。

 学び行動し気づき得て、それが経験となります。職務を全うし質の高い経験を繰り返し、さらにはひとのつながり、他者のために行動するこころを成熟した正会員が同じ方向に同じ情熱を持ち、一丸となって運動に邁進することが郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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広報渉外委員会

基本運動方針

松尾誠祐.jpg

広報渉外委員会

松尾 誠祐

委員長

 志摩青年会議所は多くの先輩諸兄のおもいを紡ぎ創立30年の節目を迎えます。その間に信用を積み重ね、志摩青年会議所の品格は培われてきました。我々は運動と共にこの信用も引き継いでいるのだと自覚し、さらにこの信用を信頼へと繋げられるように正会員一人ひとりが覚悟を持って、一枚岩となり青年会議所活動に邁進する必要があります。それが培われてきた品格を保つことになり、志摩青年会議所の組織の進化に繋がるのであります。

 当委員会は常に相手の立場に成り代わり、今、何が求められているのかを利他のこころに基づいての実践に努めて参ります。そして、志摩青年会議所を代表する出向者が諸会議等に赴く際に、より有意義な多くの学び、気づきを志摩青年会議所へと持ち帰れるよう正会員を巻き込み一丸となって支援します。出向者を一丸となって支えることで志摩青年会議所の信用をさらに積み重ねて参ります。正会員が多くの共有体験を通して絆を深め、切磋琢磨し正会員一人ひとりが成長することこそが志摩青年会議所の更なる進化になると確信します。広報活動においてはSNSを活用して我々の実施した各種事業の目的や新たな学び、気づきを計画的に発信して、地域に住まう方々に我々のおもいを認識して頂き、さらにはその方々の意識変革の一助として頂きます。また情報発信することから地域に住まう方々に見られているという意識を正会員に生み出すことで正会員としての自覚を高めて参ります。また総務委員会との連携のもと本年の我々の運動に共感して頂く1月期賀詞交歓会例会、そして今後の運動を進化させるために総括する12月期事業報告例会を開催致します。

 利他のこころに基づき、他者のために率先して行動し続け、習慣化させることで正会員の成長へ繋げます。そしてそこから正会員のおもいを一つにして組織を進化させ、志摩青年会議所から地域の人々を感化し続けていくことで郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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志導力発揮委員会

基本運動方針

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志導力発揮委員会

城山 源

委員長

 私たちの愛する志摩は先輩諸兄一人ひとりが情熱を持ってひとをおもい率先して行動し続けられた軌跡が現在までの志摩青年会議所の根幹となっています。しかし近年は会員数が減少傾向の中、入会年度の浅い会員が増え現在までの運動を理解できている会員も少なく、その根幹が薄れてきています。だからこそ志摩青年会議所正会員は既知から学び感謝の意を持ち、他者のために行動できる同志と共に気概と覚悟をあわせもつことが必要です。

 まずは会員開発として2月期例会で真剣に物事に向き合い、率先して他者のために行動し続けてこられたおもいから紡がれてきた現在までの既知を学びます。感謝のおもいから自身を律し他者のために行動できる人財の育成を図ることで他者を慮ることができ、個だけでなく組織で動く必要性に気づき、会員拡大の活動への意欲向上にも繋げます。そして、地域を牽引するリーダーの育成のために、正会員が一致団結して開催する「とうかい号」オリエンテーションと5月期壮行会例会、下船報告会の実践を通じ一般乗船者の成長に寄り添い時間を共にし、同じ目的に向かって他者のために行動することで地域から必要とされる人財となる会員の開発に繋げます。さらに指導力開発として、10月期例会では目まぐるしく変化する時代に対して多様性を持って行動できる人財の育成を行います。他者のために一歩踏み出す覚悟を決めて行動する意識を説き、困難な問題に直面しても共助の精神で打破していく気概を学びます。主権者意識をどのような場面でも発揮し、自身の担い以上の行動することで、ひとやまちに目を向けられる大局的視点の能力の獲得に繋げます。

 他者のために決して諦めず真剣に物事に向き合う行動はひとのこころに感動を与えます。感動から多くの学びを得て利他精神を育んだ正会員が直向きに努力を重ね多くのひとを感化し続け地域に必要とされる人財になることで、郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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未来の担い手育成委員会

基本運動方針

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未来の担い手育成委員会

濵口 大輝

委員長

 いつの時代も子ども達は身の回りの人達からの愛情を受け成長していき、親や家族、地域の人達に支えられ生かされていることへの実感を抱くことで郷土愛を育んでいきます。しかし、身の回りの人達からの愛情に気づかずに成長してしまうと、他人をおもいやらず自分さえ良ければといった意識をもつことへ繋がっていきます。だからこそ、道徳心と利他精神の育成を行い、郷土愛をもった青年へ導くための青少年育成を行う必要があります。

 まず、本年度の4月期例会では、普段何不自由無く過ごしていける生活は誰が支え、それがあたり前にあるのではなく、自身の身の回りにいる親や家族から無償の愛情を受けていることに気づいて頂くための事業を行います。そこから、感謝のこころが芽生えるきっかけを作ることでおもいやりが生まれます。さらに、親や家族に対して、おもいを伝えることで利他精神が育まれ、相手の気持ちになり物事を考えることのできる道徳心もった青年へと成長していくと確信いたします。8月期例会では、郷土愛を育むための事業を行います。まず、自らが住み暮らす郷土が先人から紡がれてきた、知恵とおもいの賜物であることに触れ、自身の親、家族だけではなく、身の回りの人達の支えにより生かされ成り立っていることを知ることで、それが人をおもいやる行動へと繋がり利他精神が培われていきます。そこから身の回りの人達に対する感謝のこころや、郷土に対する愛着が自身の幸せの根幹にあるのだと気づくことにより、郷土愛を育んでいきます。地域の人々をおもい、利他精神のある郷土愛をもった青年こそ、志摩の未来の担い手になると確信いたします。

 心身共に成長過程にある青少年が人とひととの繋がりの重要性を学び、仲間との絆を深め繋がっていくことにより郷土への愛着を育み次代の担い手へと成長することで、そのおもいが地域に住まう人からひとへと伝播していき、郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

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郷土愛育むまちづくり委員会

組織構成

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各種委員会

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事務局

基本運動方針

事務局

小﨑 晃弘

事務局長

 志摩青年会議所は志摩をおもう先輩諸兄姉の熱きおもいを紡ぎ、正会員が理念のもと職務分掌を全うし、団結することで進化を続けて参りました。我々は理念と自身の担いを理解し、組織として温度差が生まれぬよう力を合わせ、おもいを次代へと紡いで行かなければなりません。だからこそ、正会員一人ひとりが活動を通じ成長し、個の力が発揮される組織として仲間とともに一丸となることが志摩青年会議所の更なる進化へと繋がるのです。

 組織の基部である事務局として正会員一人ひとりが職務を全うできるよう各委員会と連携を図り、誰ひとり取り残さないよう下支えを行って参ります。まずは、規則を重んじ、目的達成のため議案を精査し、充実した議論の場となるべく諸会議を設営いたします。また、正会員の活動意欲を高め、一人ひとりが目的をもち活動へ邁進できるよう連絡を密に行うとともにおもいを伝えて行きます。そして、これまで築き上げた信用を高め、信頼を積み重ねるべく渉外活動を行います。さらに、自身を律し品格を持ち合わせた正会員が運動に取り組む姿を発信し、共感から多くの賛同へと結びつける広報活動を強化し、地域の方々の意識変革へと繋げます。そして、1月期所信表明例会では本年度の志摩青年会議所運動に対し我々自身が運動に気概と覚悟をもち、取り組む姿勢をつくります。決意を表すことで地域の方々におもいを伝え、協力関係を構築する一助といたします。さらに、12月期卒業式例会では今後の活動への意欲を高めます。共に運動に邁進してきた卒業生からおもいを紡ぎ、一人ひとりが決意を表し、志摩青年会議所運動の更なる進化へと繋げます。

 人はひとに求められ、おもいを感じ、力強く生きれます。そして相手をおもい、行動する心は人を惹きつけ、絆を生みます。正会員一人ひとりが連携を深め、より強固な組織へと進化しおもいの根幹を地域へと波及させ続けることで心豊かな志摩の未来を創造します。

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利他精神からなる会員開発委員会

基本運動方針

利他精神からなる会員開発委員会

西崎 真祥

委員長

 志摩青年会議所は豊かな社会の実現のために互いに研鑽し合い、会員一人ひとりの自己の成長からなる組織として発展して参りました。我々は、さらなる進化を求めて会員一人ひとりの利他精神を養い向上心を高めていかなければなりません。だからこそ、他者に手を差し伸べる大切さを知り、他者の成長に寄り添うことで自身の成長に繋がっていることに気づき率先してさらなる困難に立ち向かえるリーダーへと成長していく必要があります。

 本委員会は2月期例会において会員一人ひとりの仲間へのおもいやりの心を育みます。そして、ひとは一人でできることに限界があると再認識し、仲間に手を差し伸べ成長に寄り添い、仲間の成長が自身の成長に繋がっていることに気づいて頂きます。さらに、自身の成長には助け合う心が重要だと知り、他者の喜びが自身の喜びと感じ、他者のための行動に繋がります。また7月期例会は自己の成長に対する向上心を高めます。そして、仲間とともに問題解決への実践に取り組み、達成感を共有し、お互いの成長を図ることで成長し合っていることに気づいて頂きます。さらに、他者のために向上心をもち率先して行動することが切磋琢磨し合える関係性に繋がり、問題解決に自ら立ち向かい続ける人財を創出します。そして、10月期例会では会員一人ひとりの挑戦心を育みます。他者をおもいやることは自身を突き動かす原動力になると気づき、困難に立ち向い続けることの大切さを学んで頂きます。さらに、日々の挑戦が習慣化となり、互いの成長を追い求めて、さらなる困難に立ち向い続けることの連鎖を生み出し、リーダーの創出に繋がると確信します。

 魅力溢れるリーダーになるためには他者をおもい、自身の成長と他者の成長を追い求め続け、率先して挑戦し続けるからこそ、人はひとで磨かれ成長し、他者から必要とされる人財となり、志摩青年会議所運動への推進力へと繋げ、心豊かな志摩の未来を創造します。

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志摩を愛する青少年育成委員会

基本運動方針

志摩を愛する青少年育成委員会

竹内 航

委員長

 志摩青年会議所はこれまで地域の明るい未来を見据え、次世代の担い手である子供たちの育成を行って参りました。子供たちが将来、志摩をおもい行動することのできる大人へと成長していくには、原動力となる郷土愛を育んでいかなければなりません。そこで、郷土愛の根幹にある人に対する愛情と志摩への誇りを子供たちにもって頂くため、我々一人ひとりが青少年育成者として自覚をさらに強くし、能動的に行動していく必要があります。

 本委員会ではまず、5月期例会にて家族や友人に対する感謝の心を育みます。日常生活の中に溢れる家族や友人からの愛情を理解し、自身が支えられていることに気付き、日頃の感謝を実際に行動で伝え、相手の喜ぶ姿を見ることで、感謝を伝える大切さに気付いて頂きます。そして、感謝を伝えていく心をもった子供たちが今後の生活の中で家族や友人からの支えを感じる度に行動で感謝を伝え、互いをおもい続けることで、家族や友人に対する愛情を育んでいきます。さらに、8月期例会にて生まれ育った志摩に対する愛着を深めます。志摩の伝統や文化を実際に見て触れて学び、伝統や文化を支えている人のおもいを知り、新たな魅力を発見することで、郷土に興味をもって頂きます。そして、探求心を強めた子供たちが今後の生活の中で新たな魅力を発見していく度に志摩に対する愛着を深め続けていき、志摩への誇りを育んでいきます。年間を通じて家族や友人に対する感謝と志摩に対する愛着を深め、成長する過程において郷土愛の根幹である家族や友人に対する愛情と志摩への誇りをもつことで、志摩をおもい行動する大人への成長に繋げていきます。

 子供たちが志摩をおもい行動する大人に成長していくには我々が愛情をもって子供たちと真剣に向き合う姿勢が重要であり、その姿勢を見た子供たちがまた次世代の子供たちに郷土愛を伝え、その連鎖が持続可能なまちへと繋がり、心豊かな志摩の未来を創造します。

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豊かな心を育むまちづくり委員会

基本運動方針

豊かな心を育むまちづくり委員会

加藤 倫之

委員長

 まちはひとが創るからこそ、豊かなまちは、豊かな心をもつひとで創られます。これまで志摩青年会議所では、熱き情熱をもった先輩諸兄姉が、志摩のまちづくり運動に取り組んできました。その思いを継承し、本年もまちづくり運動を展開していきます。郷土愛を持ち、まちを創るのは自分だという主体性を意識することで、心の豊かさは備わります。だからこそ、その意識を育む機会の創出が、豊かな志摩の未来の創造に繋がると考えます。

 そこでまず、4月期まちづくり例会においては、自身の意識や行動がより良い地域づくりにつながるという自覚を高めるために、地域に根差した事業を営み、それを継承してきた地域の長寿企業の歴史と担い手に学ぶことを通じて、自身の地域への貢献を顧みる機会を創出し、地域を担う人の大切さを自身と地域の関係にまで広げて捉えることのできる郷土愛を育みます。そして、6月期3LOM合同例会においては、伊勢志摩という広域的な人の繋がりを自ら創る意識を高めるために、伊勢青年会議所及び鳥羽青年会議所との相互学習を通じた社会開発及び指導力開発を推進し、先輩諸兄姉が紡いできた繋がりを継承することで、広域的に地域を捉えて行動を起こすことのできる主体性を育みます。さらに、11月期3クラブ例会においては、多様な視点をもつ人達と協力してまちづくりに取組む意識を高めるために、志摩のまちづくりに携わる志摩ライオンズクラブ及び志摩ロータリークラブとの交流を通じて、立場や年齢の異なる多様な視点をもつ方々との意見交換を行うことで、郷土愛をもって主体的に多様な意見をもつ他者をおもう心の豊かさに繋げます。

 まちはひとが創るからこそ、豊かな心を備えた人財を育むまちづくりが、持続可能な志摩をつくるための歩みとなります。豊かな志摩を次世代に向けて紡いでいく責任世代として、郷土愛と主体性を高めるまちづくり運動を展開し、心豊かな志摩の未来を創造します。

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会員拡大委員会

基本運動方針

会員拡大委員会

福井 章人

委員長

 志摩青年会議所は今日まで、地域の発展をおもい運動を展開して参りました。これからも、持続可能な志摩を創造し、地域の発展へと繋げていくには、青年世代の多くの同志と共に運動を推し進め成長していくことが必要です。だからこそ、更なる組織拡大を図り、我々が率先して地域発展の起点となっていく自覚をもち、限られた時間の中で同志と共に研鑽し合い、互いの成長をもたらすことで組織の進化へと繋げていかなければなりません。

 まずは、3月期例会で青年世代に対して青年会議所運動に興味をもって頂きます。まず、我々が地域発展をおもい運動を展開していることを知って頂き、そこから我々と共に地域発展の一助となる活動を体感して頂きます。さらに、青年会議所運動をより身近に感じて頂けるようコミュニケーションを取りながら互いの親睦を図ります。そして、青年会議所の魅力を感じて頂くことで会員拡大のきっかけへと繋げます。9月期例会で、青年会議所は自己成長の場であることに共感して頂きます。まず、地域の未来を共に考え我々が物事の本質を追求していくことにより、自身が成長していく必要性を学びます。そして、互いに研鑽し合い成長していく場であることに気づきを得て頂きます。さらに、我々が魅力溢れる人財となることで青年会議所への期待が高まり組織拡大へと繋がります。また、組織拡大に繋げていくための拡大会議を実施致します。拡大会議を行うことにより正会員の拡大意識を常に切らさず向上させ継続していき、引き継がれた拡大リストは基より、新規の拡大対象者の情報交換を密に交わし一人でも多くの対象者へのアプローチへと繋げます。

 青年会議所の限られた時間の中でどうするかが大切であり、志摩の未来を共に考え様々な価値観に触れ、多くの同志と共に研鑽し合い地域に必要とされる人財へ成長することで我々の組織力を高めるとともに地域発展の原動力となり心豊かな志摩の未来を創造します。