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​三重県志摩市阿児町鵜方2822-53

TEL:0599-43-6117

FAX:0599-43-4449

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Junior Chamber international SHIMA

組織構成 -委員会一覧-

Organization

組織構成

組織図のPDFデータをご覧頂けます。

各種委員会

総務委員会

基本運動方針

総務委員会

竹内 佑季

委員長

 先輩諸兄より脈々と受け継がれた志摩青年会議所運動は青年会議所の理念のもと職務分掌を理解し正会員が職務を全うすることで邁進して参りました。しかし、自身で理念を落とし込み自身のおもいとして行動に移さなければ、職務を穿き違え、それが人任せで自分勝手な行動となり、利他精神の希薄化になります。だからこそ、理念を落とし込み会員相互が連携しあう一丸となった組織となることが、志摩青年会議所運動の進化となるのです。

 総務委員会として正会員一人ひとりが職務分掌を理解し職務を全うできるよう、組織の円滑な運営を行って参ります。まずは、志摩青年会議所の行う事業の目的達成のため、議案の厳格で親身な精査を行い諸会議が充実した議論の場となるよう致します。また、例会や志摩青年会議所が行う事業に対し青年会議所会員としての姿勢を持ち意識を統一して頂くためのセレモニーの設営を行い、正会員が真剣に取り組む姿勢作りを致します。そして、本年度志摩青年会議所の運動に関わる方々に本年度の運動に共感を持って頂けるよう、1月期賀詞交歓会例会を開催し、ご来場者の方々に志摩青年会議所正会員が気概を持った姿勢で運動方針を約束し、志摩青年会議所運動への理解をすることで期待を持って頂き、本年度の新たな協力関係を築きます。さらに、正会員が本年度得た学び、気づきを確固たるものとするため、12月期事業報告例会を開催し、本年度の総括を行うことで正会員一人ひとりが運動を振り返り、自身の行動の検証を行い、正会員が人のつながり、他者のためのおもいに気づきを得ることで、今後の志摩青年会議所運動が進化することになります。

 学び行動し気づき得て、それが経験となります。職務を全うし質の高い経験を繰り返し、さらにはひとのつながり、他者のために行動するこころを成熟した正会員が同じ方向に同じ情熱を持ち、一丸となって運動に邁進することが郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

広報渉外委員会

基本運動方針

広報渉外委員会

松尾 誠祐

委員長

 志摩青年会議所は多くの先輩諸兄のおもいを紡ぎ創立30年の節目を迎えます。その間に信用を積み重ね、志摩青年会議所の品格は培われてきました。我々は運動と共にこの信用も引き継いでいるのだと自覚し、さらにこの信用を信頼へと繋げられるように正会員一人ひとりが覚悟を持って、一枚岩となり青年会議所活動に邁進する必要があります。それが培われてきた品格を保つことになり、志摩青年会議所の組織の進化に繋がるのであります。

 当委員会は常に相手の立場に成り代わり、今、何が求められているのかを利他のこころに基づいての実践に努めて参ります。そして、志摩青年会議所を代表する出向者が諸会議等に赴く際に、より有意義な多くの学び、気づきを志摩青年会議所へと持ち帰れるよう正会員を巻き込み一丸となって支援します。出向者を一丸となって支えることで志摩青年会議所の信用をさらに積み重ねて参ります。正会員が多くの共有体験を通して絆を深め、切磋琢磨し正会員一人ひとりが成長することこそが志摩青年会議所の更なる進化になると確信します。広報活動においてはSNSを活用して我々の実施した各種事業の目的や新たな学び、気づきを計画的に発信して、地域に住まう方々に我々のおもいを認識して頂き、さらにはその方々の意識変革の一助として頂きます。また情報発信することから地域に住まう方々に見られているという意識を正会員に生み出すことで正会員としての自覚を高めて参ります。また総務委員会との連携のもと本年の我々の運動に共感して頂く1月期賀詞交歓会例会、そして今後の運動を進化させるために総括する12月期事業報告例会を開催致します。

 利他のこころに基づき、他者のために率先して行動し続け、習慣化させることで正会員の成長へ繋げます。そしてそこから正会員のおもいを一つにして組織を進化させ、志摩青年会議所から地域の人々を感化し続けていくことで郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

志導力発揮委員会

基本運動方針

志導力発揮委員会

城山 源

委員長

 私たちの愛する志摩は先輩諸兄一人ひとりが情熱を持ってひとをおもい率先して行動し続けられた軌跡が現在までの志摩青年会議所の根幹となっています。しかし近年は会員数が減少傾向の中、入会年度の浅い会員が増え現在までの運動を理解できている会員も少なく、その根幹が薄れてきています。だからこそ志摩青年会議所正会員は既知から学び感謝の意を持ち、他者のために行動できる同志と共に気概と覚悟をあわせもつことが必要です。

 まずは会員開発として2月期例会で真剣に物事に向き合い、率先して他者のために行動し続けてこられたおもいから紡がれてきた現在までの既知を学びます。感謝のおもいから自身を律し他者のために行動できる人財の育成を図ることで他者を慮ることができ、個だけでなく組織で動く必要性に気づき、会員拡大の活動への意欲向上にも繋げます。そして、地域を牽引するリーダーの育成のために、正会員が一致団結して開催する「とうかい号」オリエンテーションと5月期壮行会例会、下船報告会の実践を通じ一般乗船者の成長に寄り添い時間を共にし、同じ目的に向かって他者のために行動することで地域から必要とされる人財となる会員の開発に繋げます。さらに指導力開発として、10月期例会では目まぐるしく変化する時代に対して多様性を持って行動できる人財の育成を行います。他者のために一歩踏み出す覚悟を決めて行動する意識を説き、困難な問題に直面しても共助の精神で打破していく気概を学びます。主権者意識をどのような場面でも発揮し、自身の担い以上の行動することで、ひとやまちに目を向けられる大局的視点の能力の獲得に繋げます。

 他者のために決して諦めず真剣に物事に向き合う行動はひとのこころに感動を与えます。感動から多くの学びを得て利他精神を育んだ正会員が直向きに努力を重ね多くのひとを感化し続け地域に必要とされる人財になることで、郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

未来の担い手育成委員会

基本運動方針

未来の担い手育成委員会

濵口 大輝

委員長

 いつの時代も子ども達は身の回りの人達からの愛情を受け成長していき、親や家族、地域の人達に支えられ生かされていることへの実感を抱くことで郷土愛を育んでいきます。しかし、身の回りの人達からの愛情に気づかずに成長してしまうと、他人をおもいやらず自分さえ良ければといった意識をもつことへ繋がっていきます。だからこそ、道徳心と利他精神の育成を行い、郷土愛をもった青年へ導くための青少年育成を行う必要があります。

 まず、本年度の4月期例会では、普段何不自由無く過ごしていける生活は誰が支え、それがあたり前にあるのではなく、自身の身の回りにいる親や家族から無償の愛情を受けていることに気づいて頂くための事業を行います。そこから、感謝のこころが芽生えるきっかけを作ることでおもいやりが生まれます。さらに、親や家族に対して、おもいを伝えることで利他精神が育まれ、相手の気持ちになり物事を考えることのできる道徳心もった青年へと成長していくと確信いたします。8月期例会では、郷土愛を育むための事業を行います。まず、自らが住み暮らす郷土が先人から紡がれてきた、知恵とおもいの賜物であることに触れ、自身の親、家族だけではなく、身の回りの人達の支えにより生かされ成り立っていることを知ることで、それが人をおもいやる行動へと繋がり利他精神が培われていきます。そこから身の回りの人達に対する感謝のこころや、郷土に対する愛着が自身の幸せの根幹にあるのだと気づくことにより、郷土愛を育んでいきます。地域の人々をおもい、利他精神のある郷土愛をもった青年こそ、志摩の未来の担い手になると確信いたします。

 心身共に成長過程にある青少年が人とひととの繋がりの重要性を学び、仲間との絆を深め繋がっていくことにより郷土への愛着を育み次代の担い手へと成長することで、そのおもいが地域に住まう人からひとへと伝播していき、郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

郷土愛育むまちづくり委員会

基本運動方針

郷土愛育むまちづくり委員会

山﨑 翔一朗

委員長

 我々の住まう志摩の地は、先人たちの地域をおもう絶え間ない愛情からなる努力により発展して参りました。しかしながら現在は、自分自身では気づかず他人任せにし、利己的な行動をとり、この地域を愛し生き抜く力が希薄化しているのが現状です。この現状を打開するには、今一度、地域を愛し豊かな社会を創造してきた先人の知恵や思考を知り、さらに隣接地域と手を取り合い、自ら率先してまちづくりに向き合っていくことが必要です。

 まず本年度、まちづくり委員会では志摩に住まう人々と一緒にまちづくりの根幹である主権者意識を芽生えさせるために、3月例会を開催致します。志摩の抱える問題を改めて認識するとともに志摩の魅力も改めて認識して頂くことで、郷土愛を育みます。そのことにより、地域に対しての責任と自覚を持ち、他人任せにせず、自身で考え、行動を起こすことが出来ます。そして地域住民一人ひとりが、地域の問題に真剣に向き合うことで、豊かな志摩の未来を考えたまちづくり運動へ繋がっていきます。また、本年度も、伊勢、鳥羽、志摩を一つの枠組みととらえ、隣接する地域とともに学び、情報共有を行い、広域的な視野とネットワークを深化させるために、3LOM合同例会を開催致します。そのことにより、地域の問題解決ならびに地域発展の糸口になると考えます。さらに奉仕という共通の信条を持つ同じ志摩地域のまちづくり運動の担い手である志摩ロータリークラブ、志摩ライオンズクラブとともに、本年度も3クラブ合同例会を開催し、世代を超えた幅広い視野を得るために他クラブの志に触れ、まちづくり運動員としての自覚と責任をさらに高めます。

まちは人が創るものであるからこそ、志摩青年会議所正会員一人ひとりの成長と志摩に住まう人々とともにまちの問題から逃げずに真剣に向き合いひとがひとをおもいやる精神を持って地域一丸となったまちづくりを行うことで郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

30周年実行委員会

組織構成

組織図のPDFデータをご覧頂けます。

各種委員会

総務委員会

基本運動方針

総務委員会

竹内 佑季

委員長

 先輩諸兄より脈々と受け継がれた志摩青年会議所運動は青年会議所の理念のもと職務分掌を理解し正会員が職務を全うすることで邁進して参りました。しかし、自身で理念を落とし込み自身のおもいとして行動に移さなければ、職務を穿き違え、それが人任せで自分勝手な行動となり、利他精神の希薄化になります。だからこそ、理念を落とし込み会員相互が連携しあう一丸となった組織となることが、志摩青年会議所運動の進化となるのです。

 総務委員会として正会員一人ひとりが職務分掌を理解し職務を全うできるよう、組織の円滑な運営を行って参ります。まずは、志摩青年会議所の行う事業の目的達成のため、議案の厳格で親身な精査を行い諸会議が充実した議論の場となるよう致します。また、例会や志摩青年会議所が行う事業に対し青年会議所会員としての姿勢を持ち意識を統一して頂くためのセレモニーの設営を行い、正会員が真剣に取り組む姿勢作りを致します。そして、本年度志摩青年会議所の運動に関わる方々に本年度の運動に共感を持って頂けるよう、1月期賀詞交歓会例会を開催し、ご来場者の方々に志摩青年会議所正会員が気概を持った姿勢で運動方針を約束し、志摩青年会議所運動への理解をすることで期待を持って頂き、本年度の新たな協力関係を築きます。さらに、正会員が本年度得た学び、気づきを確固たるものとするため、12月期事業報告例会を開催し、本年度の総括を行うことで正会員一人ひとりが運動を振り返り、自身の行動の検証を行い、正会員が人のつながり、他者のためのおもいに気づきを得ることで、今後の志摩青年会議所運動が進化することになります。

 学び行動し気づき得て、それが経験となります。職務を全うし質の高い経験を繰り返し、さらにはひとのつながり、他者のために行動するこころを成熟した正会員が同じ方向に同じ情熱を持ち、一丸となって運動に邁進することが郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

広報渉外委員会

基本運動方針

広報渉外委員会

松尾 誠祐

委員長

 志摩青年会議所は多くの先輩諸兄のおもいを紡ぎ創立30年の節目を迎えます。その間に信用を積み重ね、志摩青年会議所の品格は培われてきました。我々は運動と共にこの信用も引き継いでいるのだと自覚し、さらにこの信用を信頼へと繋げられるように正会員一人ひとりが覚悟を持って、一枚岩となり青年会議所活動に邁進する必要があります。それが培われてきた品格を保つことになり、志摩青年会議所の組織の進化に繋がるのであります。

 当委員会は常に相手の立場に成り代わり、今、何が求められているのかを利他のこころに基づいての実践に努めて参ります。そして、志摩青年会議所を代表する出向者が諸会議等に赴く際に、より有意義な多くの学び、気づきを志摩青年会議所へと持ち帰れるよう正会員を巻き込み一丸となって支援します。出向者を一丸となって支えることで志摩青年会議所の信用をさらに積み重ねて参ります。正会員が多くの共有体験を通して絆を深め、切磋琢磨し正会員一人ひとりが成長することこそが志摩青年会議所の更なる進化になると確信します。広報活動においてはSNSを活用して我々の実施した各種事業の目的や新たな学び、気づきを計画的に発信して、地域に住まう方々に我々のおもいを認識して頂き、さらにはその方々の意識変革の一助として頂きます。また情報発信することから地域に住まう方々に見られているという意識を正会員に生み出すことで正会員としての自覚を高めて参ります。また総務委員会との連携のもと本年の我々の運動に共感して頂く1月期賀詞交歓会例会、そして今後の運動を進化させるために総括する12月期事業報告例会を開催致します。

 利他のこころに基づき、他者のために率先して行動し続け、習慣化させることで正会員の成長へ繋げます。そしてそこから正会員のおもいを一つにして組織を進化させ、志摩青年会議所から地域の人々を感化し続けていくことで郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

志導力発揮委員会

基本運動方針

志導力発揮委員会

城山 源

委員長

 私たちの愛する志摩は先輩諸兄一人ひとりが情熱を持ってひとをおもい率先して行動し続けられた軌跡が現在までの志摩青年会議所の根幹となっています。しかし近年は会員数が減少傾向の中、入会年度の浅い会員が増え現在までの運動を理解できている会員も少なく、その根幹が薄れてきています。だからこそ志摩青年会議所正会員は既知から学び感謝の意を持ち、他者のために行動できる同志と共に気概と覚悟をあわせもつことが必要です。

 まずは会員開発として2月期例会で真剣に物事に向き合い、率先して他者のために行動し続けてこられたおもいから紡がれてきた現在までの既知を学びます。感謝のおもいから自身を律し他者のために行動できる人財の育成を図ることで他者を慮ることができ、個だけでなく組織で動く必要性に気づき、会員拡大の活動への意欲向上にも繋げます。そして、地域を牽引するリーダーの育成のために、正会員が一致団結して開催する「とうかい号」オリエンテーションと5月期壮行会例会、下船報告会の実践を通じ一般乗船者の成長に寄り添い時間を共にし、同じ目的に向かって他者のために行動することで地域から必要とされる人財となる会員の開発に繋げます。さらに指導力開発として、10月期例会では目まぐるしく変化する時代に対して多様性を持って行動できる人財の育成を行います。他者のために一歩踏み出す覚悟を決めて行動する意識を説き、困難な問題に直面しても共助の精神で打破していく気概を学びます。主権者意識をどのような場面でも発揮し、自身の担い以上の行動することで、ひとやまちに目を向けられる大局的視点の能力の獲得に繋げます。

 他者のために決して諦めず真剣に物事に向き合う行動はひとのこころに感動を与えます。感動から多くの学びを得て利他精神を育んだ正会員が直向きに努力を重ね多くのひとを感化し続け地域に必要とされる人財になることで、郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

未来の担い手育成委員会

基本運動方針

未来の担い手育成委員会

濵口 大輝

委員長

 いつの時代も子ども達は身の回りの人達からの愛情を受け成長していき、親や家族、地域の人達に支えられ生かされていることへの実感を抱くことで郷土愛を育んでいきます。しかし、身の回りの人達からの愛情に気づかずに成長してしまうと、他人をおもいやらず自分さえ良ければといった意識をもつことへ繋がっていきます。だからこそ、道徳心と利他精神の育成を行い、郷土愛をもった青年へ導くための青少年育成を行う必要があります。

 まず、本年度の4月期例会では、普段何不自由無く過ごしていける生活は誰が支え、それがあたり前にあるのではなく、自身の身の回りにいる親や家族から無償の愛情を受けていることに気づいて頂くための事業を行います。そこから、感謝のこころが芽生えるきっかけを作ることでおもいやりが生まれます。さらに、親や家族に対して、おもいを伝えることで利他精神が育まれ、相手の気持ちになり物事を考えることのできる道徳心もった青年へと成長していくと確信いたします。8月期例会では、郷土愛を育むための事業を行います。まず、自らが住み暮らす郷土が先人から紡がれてきた、知恵とおもいの賜物であることに触れ、自身の親、家族だけではなく、身の回りの人達の支えにより生かされ成り立っていることを知ることで、それが人をおもいやる行動へと繋がり利他精神が培われていきます。そこから身の回りの人達に対する感謝のこころや、郷土に対する愛着が自身の幸せの根幹にあるのだと気づくことにより、郷土愛を育んでいきます。地域の人々をおもい、利他精神のある郷土愛をもった青年こそ、志摩の未来の担い手になると確信いたします。

 心身共に成長過程にある青少年が人とひととの繋がりの重要性を学び、仲間との絆を深め繋がっていくことにより郷土への愛着を育み次代の担い手へと成長することで、そのおもいが地域に住まう人からひとへと伝播していき、郷土愛溢れる志摩の未来を創造します。

郷土愛育むまちづくり委員会

組織構成

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各種委員会

事務局

基本運動方針

事務局

西尾 直也

事務局長

 一般社団法人志摩青年会議所は、社会を構成する組織の一つであるからこそ、正会員一人ひとりが理念をもとに、活動に取り組み、組織として一丸となることが重要であると考えます。しかし目的を見失えば活動に対し意識も下がり、会員間に温度差が生れ足並みを揃えることは出来ません。目的を明確に捉え与えられた職務分掌を理解し、最大限に能力を発揮することで、組織自体が磨かれ強力な推進力をもって運動を展開していけるのです。
 事務局として規則を重んじ、議案精査や日程を管理し、各委員会との連携を図り、法人格を有した団体として組織の強化に繋げていく必要があります。まずは、正会員が目的を明確に捉え、自身の担いを全うするために、対内外からの情報を精査し、各委員会と共有することで活動にやりがいを持って行動に移せるよう取り組みます。そして、運動を円滑に展開するための諸会議の準備と、正会員が真摯に活動に取り組むためのセレモニーの設営を行います。また、1月期賀詞交歓会例会では、地域の方々に本年度の運動に対しご理解をいただくために、運動の発信と我々の決意を表し、おもいをお伝えすることで、協力関係を構築する一助とします。さらに、12月期卒業式例会では、正会員一人ひとりが卒業生からのおもいを受け継ぎ、活動に対する気概を高めるために、卒業生へ感謝と敬意を表し、今後の活動に対しての決意を表明します。そして正会員が自らを律した行動により信用を築き、信頼され続ける団体となることが組織強化に繋がります。さらに正会員一人ひとりが広告塔となり、地域の方々へ運動を伝播することで、活動に対する意識を高めます。
 人を笑顔にするためには、何が必要か考え行動しなければなりません。そして、人の心が満たされる時は必ず目の前に誰かがいます。先輩諸兄のおもいを受け継ぎ、正会員一人ひとりがその誰かとなり、組織として運動を昇華しこころ豊かな志摩の未来を創造します。

志摩を想うリーダー育成委員会

基本運動方針

志摩を想うリーダー育成委員会

小﨑 晃弘

委員長

 我々が愛し生きる志摩は、まちの未来をおもう先人が情熱溢れるおもいを胸に抱き、行動に移していくことで運動を紡いできました。いつの時代も困難な壁を乗り越えていくためには、人任せにするのではなく、何事にも好奇心を持ち、人の笑顔のために行動し続けることが重要です。だからこそ、人をおもい、人や自身と真剣に向き合い、自らが率先して前向きに行動することができる、未来を力強く生き抜く人財を育成することが必要です。
 志摩を想うリーダー育成委員会では第47回JC青年の船「とうかい号」を通じ、一般乗船者を他者の視点から物事を捉え、寄り添い、利他精神を持ち行動できる人財へと育成します。まず、オリエンテーションを通じ乗船する仲間との絆を育みます。「とうかい号」事業を知り、おもいを共有することで一般乗船者の不安を和らげます。また、壮行会例会では一般乗船者が自身の目標を明確にし、応援していただく方々の期待に気づきを得て挑戦する気持ちを高めます。そして、下船報告会例会では、それぞれの成長から気づきを得ます。一般乗船者と全ての会員が自身の経験を振り返り、共有することで新たな壁へと挑む意欲の向上へと繋げます。さらに、9月期例会では人の笑顔のために行動する意識を育みます。自身とは異なる価値観を学び、変化することの重要性に気づきます。そして、相手のために何が出来るかを考え、行動できる人へと成長することへと繋げます。人を導く力の根幹である挑戦心を学び、失敗を恐れず仲間とともに困難な壁へと一歩を踏み出す勇気を持つことで地域から必要とされるリーダーとしての素養を持った人財になると考えます。
 人は人に求められるからこそ、おもいを感じ、明日を強く生き抜く力へと繋がります。今ある現状に満足することなく、未来を見据え、多くの人と共に己に打ち勝つ挑戦を重ね、地域を牽引する人財へと成長をし続けることで、こころ豊かな志摩の未来を創造します。

愛情育む青少年育成委員会

基本運動方針

愛情育む青少年育成委員会

竹内 航

委員長

 いつの時代も自らの住まう郷土をよりよい地域へ発展させたいと尽力されてきた人達のおもいの根幹にあったのは愛情でありました。それは家族や友人、そして地域の人達を大切におもう気持ちであり、さらには、未来を生きていく人達をおもう気持ちであります。だからこそ、こころ豊かな志摩の未来を創造するために我々は、未来の地域を担う子ども達へと愛情を注ぎ続け、利他精神からなる郷土愛をもった人財を育成する必要があります。
 本委員会は、まず3月期例会では感謝の気持ちを養うため、子ども達が身近な人より日常生活の中で受けている愛情からなる行動を自ら体験して頂きます。今後の生活の中で愛情を受ける度に感謝をし、繰り返していくことで愛情を注ぐ重要性に気付き、それを行動に移せる青年へと成長していきます。そして、7月事業ではおもいやりを養うため、人と同じ時間を共にする中で相手を尊重した行動が他者のちからとなることを体感して頂きます。子ども達が相手の気持ちを考えた正しい判断をし続けていくことで道徳心をもった青年へと成長していきます。さらに、8月期例会では地域に住まう人の魅力に興味をもって頂くため、地域の歴史と文化を学ぶことで郷土のために魅力を発信している人のおもいに触れて頂きます。子ども達が郷土をおもう多くの人の魅力に興味をもつことで、郷土のために行動することのできる青年へと成長していきます。未来の担い手である子ども達の愛情とおもいやりを育むことで、自らが生まれ育った地域に住まう多くの人達に対して愛情とおもいやりを注いでいくことのできる郷土愛をもった人財に成長していくと確信します。
 郷土愛は人から愛情を受けることで育まれていきます。我々が未来の地域の担い手である子ども達と真剣に向き合い、愛情を注いでいくことで子ども達の郷土愛は育まれ、その郷土愛は未来の地域に住まう人達の笑顔に繋がり、こころ豊かな志摩の未来を創造します。

やる気漲るまち創造委員会

基本運動方針

やる気漲るまち創造委員会

城山 源

委員長

 今、我々の住む志摩があるのは先人たちが他者をおもうこころで能動的に行動してこられた賜物です。我々は先人のまちへのおもいを継承し、今まで以上に未来を見据え、まちから必要とされる団体とならなければなりません。それには志摩青年会議所会員一人ひとりが責任を自覚し、広域的な視野で志摩がおかれている現状を把握し、地域住民と手を取り合って持続可能な志摩を目指し、力強くまちづくり運動を展開していくことが必要です。
 本委員会では、まずは我々志摩青年会議所正会員が主権者意識を高める4月期例会を行います。地域にある問題や物事に対し改めて向き合い、現状を把握し問題解決に取り組みます。自身が地域の牽引者であることを再認識し、まちづくりへの更なる意欲に結びつけ、今後のまちづくり運動に対し能動的な行動へと繋げます。また、広域的な視野を得るために、主管LOMとして本年度も6月期3LOM合同例会を行います。伊勢、鳥羽、志摩をひとつの枠組みととらえ、隣接する地域と共通したまちの現状を紐解き、まちづくりの根幹を学び、情報共有を行います。地域の枠組みを超えた人や組織のネットワークが更に深化することで、地域の問題解決の糸口、さらには地域発展の一助へと繋げます。そして、志摩に住まう有権者に向けてまちづくりの根幹である主権者意識を醸成させるために10月期例会を行います。志摩のおかれている現状に目を向け、共有できる機会を提供します。まちの問題を自分事と捉え、まちの一員であることの自覚を促します。自ら考え、自ら判断し、行動していく主権者がまちを創り上げていくことで運動となり持続可能なまちを目指します。
 人がまちを創るからこそ、主権者意識を強く持ち、地域の問題に向き合って行動し続けていかなければなりません。その行動が利他精神を育み、主権者意識を高め他者へ伝播し続けることで、地域一体のまちづくりへと繋がり、こころ豊かな志摩の未来を創造します。

会員開発・会員拡大委員会

基本運動方針

会員開発・会員拡大委員会

吉村 裕輝

委員長

我々、志摩青年会議所は、創始の精神と、先輩諸兄姉の熱いおもいを受け継ぎ、多くの仲間と共に様々な活動、運動を展開し志を同じくする仲間を増やしてまいりました。しかし、入会年度が浅く青年会議所活動の魅力を語れない会員も多くいます。これからも我々が更に力強い運動を展開していくためには、自身の成長だけではなく他者のことをおもう利他精神を育成し、全会員で拡大に取り組み、組織をさらに強化していく必要があります。
 まずは、会員開発を行う中で、会員一人ひとりが自身の置かれている現状を理解し他者のために行動していくことが重要です。他者のために行動していくことで自身の生きる目的をしっかりと定め、会員拡大運動の必要性も理解してもらうために、会員拡大マニュアルや、リストを活用し、毎月1回拡大会議を開催します。そして、新しい仲間へ青年会議所の魅力を自身の言葉で伝え、新たに会員となってもらえるよう会員一人ひとりがこれまでの自身の活動を振り返り、これまでに得た経験や学びを見つめ直し、自信を持って会の魅力を語るような機会を創ります。また、2月期例会では、青年会議所の理念に基づき、自身の目的と照らし合わせていくことで自身の担いを全うし、すべては理念に基づき行動しているということに気づきを得ます。そして、地域の方々を巻き込み、ひとのために行動するという喜びを感じることで、会員一人ひとりが魅力ある人財へと成長します。また、共通の信条のもと志摩で活動する志摩ライオンズクラブ、志摩ロータリークラブと交流を深め、幅広い価値観に触れることで、まちづくり運動員としての自覚と責任を高めます。
 青年会議所は、40才までという限られた時間をどう生きるかが大切です。沢山のひとと出会い、様々な価値観に触れることで、自身を大きく成長させ、探求と実践を繰り返すことで、更に地域から必要とされる人財へと成長し、こころ豊かな志摩の未来を創造します。

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